Pad Base
池田工業株式会社は来る5月28日に日本で発売される、アップル社のiPadに合わせて専用の置き台、パッドベースをこの度開発し、
発売を行うと発表した。
iPadはアメリカにおいて先の4月3日に発売され、その先進性が人々の
話題を呼び、注文に対して生産が追いつかない状況が続くほどの人気を
集めている。
同社は、日本においてもアメリカ同様の需要が見込まれることを予測し、
アルミの精密切削加工技術を応用して本製品の開発を行った。
アルミブロックからの削り出しという技法を用いたため、
金型が不要となり短期間で試作加工が行え、
日本での発売前に製品化にこぎつけることが出来た。
またこの技法を用いることは納期面のメリットだけでなく、
アルミのもつ質感を最大限高めることに寄与するため、アップル社が
こだわるデザイン品質にふさわしい製品にまでつくり込むことができた。
池田社長は、
「本業である自動車をはじめとする各種部品の切削加工の技術を、
他の分野の製品に応用できないか以前より模索していた」
そんな時リーマンショックにより社員からも自発的な取組が始まり、
その中でiPhone、iPodの同様の置き台を試作しており、
それがこの度のパッドベースの製品化へとつながった。
今回の開発、発売に際して、
「社員の思いを形に出来てとても嬉しい。たくさん売れなくてもいいので、
このことを通してモノづくりのすばらしさを社内外の多くの人に伝えていきたい」
また、「今後はアップル社の各種製品に向けたアクセサリーをシリーズ化して販売し、夢はニューヨークをはじめ世界中のアップルストア(アップル直営店)で当社の製品を販売すること」と話す。(同社長)
発売を行うと発表した。
iPadはアメリカにおいて先の4月3日に発売され、その先進性が人々の
話題を呼び、注文に対して生産が追いつかない状況が続くほどの人気を
集めている。
同社は、日本においてもアメリカ同様の需要が見込まれることを予測し、
アルミの精密切削加工技術を応用して本製品の開発を行った。
アルミブロックからの削り出しという技法を用いたため、
金型が不要となり短期間で試作加工が行え、
日本での発売前に製品化にこぎつけることが出来た。
またこの技法を用いることは納期面のメリットだけでなく、
アルミのもつ質感を最大限高めることに寄与するため、アップル社が
こだわるデザイン品質にふさわしい製品にまでつくり込むことができた。
池田社長は、
「本業である自動車をはじめとする各種部品の切削加工の技術を、
他の分野の製品に応用できないか以前より模索していた」
そんな時リーマンショックにより社員からも自発的な取組が始まり、
その中でiPhone、iPodの同様の置き台を試作しており、
それがこの度のパッドベースの製品化へとつながった。
今回の開発、発売に際して、
「社員の思いを形に出来てとても嬉しい。たくさん売れなくてもいいので、
このことを通してモノづくりのすばらしさを社内外の多くの人に伝えていきたい」
また、「今後はアップル社の各種製品に向けたアクセサリーをシリーズ化して販売し、夢はニューヨークをはじめ世界中のアップルストア(アップル直営店)で当社の製品を販売すること」と話す。(同社長)

※後ろ2つは今後シリーズ化予定の製品
パッドベースの特徴
- iPad純正置き台(iPad Dock)の安定性向上
重量の増加による安定性向上
純正品150g→PadBase 850g(iPad Dock含む)
接地面積増加による安定性向上
純正品49cm2→PadBase 152cm2 - iPad内蔵スピーカの反射拡散性向上
パッドベースに削り込みを入れる事によりiPad内蔵スピーカの音を効率よく反射拡散し、
音楽等の音量増幅効果が期待できる - アルミ削り出し加工、梨地アルマイト表面処理による高い質感を実現
iPadと統一されたデザインイメージが醸成され、iPadの質感を一層高める - 取付取り外しの簡易化
ユリヤネジ2本によりiPad Dockが簡単に取付取り外しができ、好みに応じてiPad Dock単体での使用も可能

仕様
- サイズ 190×80×20mm
- 素材 アルミニウム
- 表面処理 梨地アルマイト仕上げ
- 重量 700グラム

販売について
- 発売日 2010年5月28日
- 価 格 \4,800(税込)
- 販売方法 「Pad Base ご注文」のページをご覧ください






